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眠りが支える日々の健康

2013年10月29日(火)

みなさまの過ごされている地域も季節の変化を感じる頃だと思います。
秋田県も最近では朝と夜は冷え込むようになりました。
暑くて寝苦しいということは少ないですが、みなさんしっかり眠れていますか?
今回は睡眠について少し話させてください。
現在睡眠に不満を抱えている人は国民の60%といわれています。
みなさんも一度は何かしら悩まれたことがないでしょうか?
その悩みにはさまざまあります。
実はよく眠れているのに眠れていないと感じてしまいそれがストレスになっている人も。
眠りを正しく理解して睡眠上手を目指しましょう。

質の良い眠りには、体内時計を規則正しく保つことや、過剰な刺激を避けてリラックスすることが大切だといわます。
ではどのようなことを心掛ければ良いのでしょう?
いろいろありますがその中のいくつかを紹介させていただきます。

まずは体内時計を保つためですが、決まった時刻に起床することが大事だといわれています。二度寝や寝坊は厳禁です。
休みの日にゆっくり寝たい気持ちもわかりますが体内時計がずれてしまい平日の朝のだるさにつながってしまうので要注意。もし寝足りないような場合は昼食後の昼寝で解消しましょう。
そんなこといってもなかなか起きれないという方に。
すっきりした目覚めには朝日を浴びることも効果的です。
朝日を浴びることで体内時計も調節されるので目覚めの悪い方はカーテンを少し開けて寝るのも良いかもしれません。
そして朝起きたらしっかり朝食をとりましょう。
最近は朝食を抜く方も多いですが脳にエネルギーを蓄えるためにも欠かさないように。
先程、朝寝たりない方は昼食後の昼寝で解消と話させていただいたのですが昼の眠気に対して短い昼寝は非常に有効です。どうしても眠い場合は短時間の昼寝を。
夕方以降や長い時間の昼寝は夜の眠りの質を落としてしまうことがあるので注意してください。

夕方までに軽い運動しておくと体温が上昇し、体も適度に疲労して快眠につながります。
健康のためにもウォーキングやヨガなど継続して取り組めるものがお勧めですね。

良い睡眠を得るために夜は睡眠に入るための準備をしましょう。
ゆったりと過ごしリラックスすることがポイントです。
入浴で体を外から温めることも寝つきを良くするためには有効です。
ぬるめのお湯で20~30分程度ゆっくり浸かりましょう。
強い光の中では眠りを誘うホルモンの分泌も抑えられるといわれています。
就寝前は部屋の照明を暗めにすることも大事ですね。
布団に入ったら考え事はしないように。
考え事をすると目が冴えてきて、眠れないことに焦ったり、ストレスを感じてしまったりする場合も。
どうしても寝れない場合は布団の外でリラックスして過ごしましょう。

睡眠不足になると集中力や作業効率の低下が見られます。その低下率は飲酒時と同程度。
脳と体を休めたり、記憶の整理をしたりと、睡眠は日中の活動を充実させるのに欠かすことができません。
健康な生活はもちろん、充実した日々の生活のためにも睡眠をおろそかにしないようにしましょう。

nemuri

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